*********************************************************************************


ふきのとう



春ともなれば野山の季節の息吹を感じに出かけ、写真を撮ったり、花を愛でたり、足元から伝わる暖かささを満喫しています。


雪の残る船津林道



それに主目的の春のキノコや山菜との再開。これが有るから毎年、年が明ける頃からいそいそ!そわそわ!まだまだ早いというのに。

スタッドレスタイヤを履いていても残雪があれば恐い!これ以上は進めませんね。


トガリアミガサタケ



桜の花が咲き出す頃には待望の地上性のキノコのお出ましです。


目覚めたがまがえる


時には、意にそぐわないモノとの出会いも!これも自然の中、他人様のテリトリーに侵入したが為の結果。


カタクリ



山へ行くとは言わずとも近場でも季節を感じさせてくれる花々が誘ってくれます。
以前は自生地もかなり有ったようですが、近頃は限られた場所でしかお目にかかれませんが、何度見ても、どこで見ても、可憐さは変わらないようです。

これは近場でなく北陸へ抜ける途中の山で見つけたものです。


コシノコバイモ



ここでは関東では見れなかったコシノコバイモにも出会えました。


ハルシメジ



春先キノコは前出のアミガサタケがここらでは代表格、と言ってもアマチュアのキノコ好きの言うことですが。
時期が少しずれて来ると梅林のハルシメジに会うことができます。


a:11356 t:1 y:23